二代目 武下かおり

 父である師匠の逝去にあたり、長きに渡り当会にご協力いただいている皆様から会の存続、指導の中心となるようにとお声を頂きこの度、武下流二代目を襲名する運びとなりました。

 自身のできる事をしていければと思い、まだまだ力不足ではございますが、奄美民謡武下流を絶やさぬよう努めて参りたい所存でございます。これからもよろしくお願いいたします。

 

1956年大島郡瀬戸内町古仁屋生まれ。

武下和平の長女として生まれる。幼少期より島の文化、島唄に触れる。

叔父は、福島幸義。

 

奄美高校卒業後就職のため島を離れ関西へ、仕事をしながら夢である音楽を勉強しエレクトーン講師の資格を取得した後、地元奄美の楽器店で講師として働き出す。

 

2002年5月奄美民謡武下流門下生として正式入門し、シマ唄の修行に励む。

 

2004年頃から父の相方として公演やイベントなどに出演する。

 

2019年

武下流師範2段となる。

 

奄美民謡武下流門下生関西本部、武下流二代目として日夜研鑽に励む。


連絡先:奄美民謡武下流東京同好会 事務局     amami.minyo.tokyo@gmail.com